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もう店員に騙されない!パソコン選びのポイント3選

更新日:1月11日




TGです。



皆さんはどんなパソコンを使っているでしょうか。

ノート型?それともデスクトップ?持っていない人もいるかもしれません。


ただ、動画を見たり、ネットサーフィンをしたり、文字を書いたりなど、

大きな画面で作業できるパソコンはスマホやタブレットにはない魅力があります。


そんなパソコンですが、適当に選んでいませんか?

「Youtubeしか見ないから、安くても問題ないでしょ」と思っていませんか?

たとえ用途が限られていても、絶対に安物を選んではいけません。必ず後悔します。


とはいっても、「じゃあどんなパソコンを選べばいいの…」というあなたに、

今回はパソコン選びのコツを分かりやすくお伝えします。


目次
  1. 自分のパソコンのスペックを確認する

  2. CPU選びのポイント

  3. メモリ選びのポイント

  4. ストレージ選びのポイント

  5. まとめ


自分のパソコンのスペックを確認する
  • マウスでクリックしているのに反応しない。重い。

  • ワンテンポ反応が遅れる。

  • 突然フリーズしてしまう。


皆さん、このような経験をしてイライラしたことはないでしょうか。

これは、単純にパソコンのスペック不足に起因します。


特に、CPUメモリストレージの3つはパソコンの性能に大きく影響します。

というか、ほぼこの3つでパソコンの性能が決まります。


自分のパソコンのスペックが気になる方は、以下の手順で確認できます。

(今回はWindowsの方向けの説明になります。)


まず、①Windowsのメニューを開き、②設定ボタン(歯車のアイコン)をクリックします。

Windows設定画面

次に、③システムをクリックします。

Windows設定画面

④バージョン情報をクリックします。

Windows設定画面

プロセッサと書いてある部分がCPUの詳細、実装RAMがメモリになります。

Windows設定画面

また、ストレージは以下のステップで確認できます。

上と同じように設定画面を開き(①~③)、記憶域の文字をクリックします。

Windows設定画面

すると、ローカルディスクの部分にOOGBという表示があると思います。

これがストレージの大きさになります。

Windows設定画面

では、自分のパソコンのスペックが確認できたところで、

それぞれの役割と選び方のポイントを説明します。


CPU選びのポイント
インテルのCPU(第9世代)

CPUはパソコンの頭脳です。計算をしてくれる部分です。

「インテル入ってる」で有名な、インテルが有名なメーカーですね。


ただ、厄介なことにCPUにはめちゃくちゃ種類があります。

Core i5とかi7とか何となく聞いたことがあるかもしれませんが、

そのi5とかi7の中にもいくつか種類があり(10~20種類!)、さらに世代もあるのです。


-OOOOの最初の数字が世代を表し、下三桁が種類を示します。

要するに、数字が大きければ基本的には高性能です。


私のパソコンの場合、CPUはCore i5-4690というものですが、

これは第4世代のCPUで、真ん中ぐらいのスペックだということがわかります。


プロセッサ

ただ、実は分かりにくい落とし穴があったりします。

最後にアルファベットが付く場合(i7-OOOOUなど)、ちょっとだけ意味が変わります。

要注意ポイントです。


Kはオーバークロック可能モデル、Uは省電力モデル、Hはノートパソコン向け…

そんなの覚えてられない!という方。わかります。


では、どうすればいいか。

アルファベット付きはちょっとしょぼい、くらいの感覚を持ってください。

(ノートパソコンの場合、だいたい末尾にUが付いてます。省電力モデルです。)


大切なのは、最新のCPUであるかではなく、そのCPUの真の性能をちゃんと見てあげることです。

人間の頭の良さは見た目じゃわかりませんが、CPUにはちゃんと名札がついています。

パソコンを選ぶ際は、CPUが何か、しっかりと確認してみて下さい。


ちなみに、間違ってもPentiumCeleronと書いてあるものを選んではいけません。

(これらはi3よりさらに下のグレードのものです。)

そこそこ使えるものもありますが、多くの場合買って後悔します…。


メモリ選びのポイント
メモリの画像

メモリはよく、作業台にたとえられます。

大きければ大きいほど、一度にできる作業が増える、という感じ。


メモリは多くのメーカーが製造していますが、実は選ぶのは簡単です。

単純に、数字が大きければOKです。


自作PCを組む方は別ですが、普通にパソコンを買う場合は、

8GB以上積んであるといいです(メモリはよく積むという表現をします)。


動画編集をしたい!という場合やゲームをしたい場合は16GB以上ほしいところですが、

正直8GBあればなんとかなります。


注意してほしいのは、メモリで使うOOGBと、このあと説明するストレージのOOGBは

違う意味だということです。たまーに勘違いしている方がいるので…。


ストレージ選びのポイント
SSDの画像

さて、最後にストレージですが、これは記憶装置のことです。

大きければ大きいほど、たくさんのファイルを保存することができます。


ただ、ストレージには主に2種類あります。

種類によって大きくパソコンの性能が変わるので重要なポイントです。

先ほどの記憶域の部分に表示されています。


SSD

私のパソコンの場合、118GBのSSDとなっていますね。

このSSDが、ストレージの種類の一つになります。


もう一つはHDDと呼ばれるものですが、パソコンを選ぶ際は絶対にSSDを選ぶことをおすすめします。


SSDとHDDの違いをここでは触れませんが、処理スピードが圧倒的に違います

パソコンの電源ボタンを押した後、起動するまで時間がかかるなあという方、

SSDにした瞬間そのイライラから解放されること必至です。


では仮に、128GBのSSD搭載パソコンと1TB搭載のHDD搭載パソコンがあったとして、

あなたはどちらを選ぶでしょうか。(1TBは128GBの役8倍の大きさ)


ここでHDDを選んでしまうと、必ず後で後悔します。

後からいくらでもストレージは追加することができますが、種類を変えるのはかなり手間がかかるのです。

SSDを選んでおけば間違いありません。


最近はどちらのいいとこどりをしたSSHDなるものもありますが、まあこいつでも大丈夫です。

デメリットも多少あるのですが…。


まとめ

今回はパソコン選びのポイントを説明しました。

まとめるとこんな感じですね。


  • CPU ⇒ Core i7-OOOOX 後半の数字とアルファベットをちゃんと確認しろ!

  • メモリ ⇒ 8GB以上のものを選べ!

  • ストレージ ⇒ SSDを選べ!


細かいポイントはありますが、おおざっぱにはこんな感じです。

じゃあCPUは結局何にすればいいか?私に聞いてください。はい。


それでは今回はパソコン選びのコツをお伝えしました。

それではまた次回。


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